金属部品加工 全6拠点の「見積りバラつき」と「属人化」を一網打尽。月2,000枚の図面処理を支えるSellBOTの類似精度と、現場に寄り添う手厚いサポート体制
株式会社YSK

城陽富士工業株式会社様

RESULT
BEFORE
AFTER
INTERVIEW
ご担当者様
長年抱えていた見積り業務の課題を解決できると確信したからです。以前は、お客様にお出しする見積りを一つひとつ紙に印刷し、それに合わせて図面も人の手で描いていました。こうした手作業中心の進め方では、どうしても担当者によって価格に多少の違いが生まれてしまうことがあり、それが悩みの種でした。また、お客様からFAXやメールでいただいた見積り依頼を、一度印刷してからスキャナーで読み取り、内容を確認した上で再び印刷するといった、今振り返ると非常に手間のかかる作業が日常的に発生していました。協力会社様とのやり取りにも時間がかかり、業務全体の効率化が急務だと感じていたのです。そんな状況を変えたい一心で様々な解決策を探る中で、SellBOTの「AI見積り機能」は特に魅力的に映りました。これまで多くの時間を費やしていた作業をAIが代行してくれるというのは、まさに私たちが求めていたものでした。さらに、私たちと同じ製造業ならではの悩みや「こうだったら良いのに」という現場の声を深く理解し、それを具体的な機能として形にしている点にも強く共感しました。単にシステムを導入するだけでなく、私たちの細かな要望にも柔軟に対応し、相談しながら一緒に課題解決を進めていける。そんな信頼感が、SellBOTを選ぶ最終的な決め手となりました。
ご担当者様
SellBOTを導入してから、私たちの仕事の進め方は著しく改善され、多くの良い変化を実感しています。最も大きな効果は、お客様への対応スピードが格段に向上したことです。以前は、事務所に戻らなければ処理できなかったお客様からの急な見積り依頼にも、外出先からノートパソコンやタブレット端末を使って迅速に対応できるようになりました。これにより、お客様をお待たせする時間が大幅に短縮され、私たち自身も安心して業務に取り組める環境が整いました。まるで、どこにいても会社のデスクと同じように仕事が進められる安心感があります。お客様とのメールによる情報のやり取りも、以前に比べて、非常にシンプルになりました。これまでは、何度も内容を確認し合う手間が必要でしたが、現在はSellBOTに正確な情報を入力するだけで、誤解なくスムーズに情報伝達が行えます。その結果、日々のFAXやメールの送受信、そしてそれに伴う印刷やスキャンといった一連の作業も大幅に減少し、紙の使用量削減にも繋がっています。担当者からは、「これまで担当者ごとに発生しがちだった見積り金額のばらつきが解消され、お客様からの信頼もより一層深まったように感じます」という声もあがっています。加えて、過去の図面を探す手間も劇的に軽減されました。以前は棚から膨大な量のファイルを探し出す必要がありましたが、今ではSellBOTでキーワード検索するだけで、関連する図面が瞬時に見つかります。これにより、類似案件への対応も迅速になり、作業効率が飛躍的に向上したのです。
ご担当者様
SellBOTの導入は、私たちの業務に多くの恩恵をもたらしてくれましたが、これはあくまで新たなスタート地点だと考えています。今後は、このSellBOTという強力なツールを最大限に活用し、会社全体のワークフローをさらに洗練させ、お客様へより高品質な製品を、より迅速にお届けできる体制を構築していきたいと考えています。それは、まるでこれまで個別に動いていた歯車が、SellBOTという共通の軸を得て、より大きな一つの力として効率的に回転し始めるようなイメージです。
具体的に描いている未来像としては、生産管理システムと、SellBOTとの連携を一層強化していくことです。見積りの情報が、シームレスに生産現場へと繋がり、リアルタイムで共有されるようになれば、二度手間となる入力作業や確認の手間を削減し、より無駄のない生産体制を実現できるはずです。また、将来的には海外のお客様との取引拡大も見据えています。その際には、言語や地理的な隔たりを乗り越え、世界のどこにいてもSellBOTを通じて正確かつ迅速な情報共有が可能なグローバルな連携基盤を構築していきたいと考えています。そしてもう一つ、重要な課題として捉えているのが、工場で実際に製品づくりを担う現場スタッフへの情報伝達の改善です。より分かりやすく、より確実に重要な情報が伝わるよう、SellBOTを活用した新しいコミュニケーションの形を模索し、全員で知恵を絞っている最中です。SellBOTを私たちの成長を力強く後押ししてくれるパートナーとして、これからも共に新たな未来を切り拓いていきたいと心から願っています。
REVOX担当者
株式会社プラポートでは営業部にてカット品見積り業務を担当。自社ECサイトのリニューアルプロジェクトに参画して材料費の自動計算システム構築に携わる。その経験を活かし、SellBOT誕生のきっかけとなった「AI Quest」プロジェクトに参加。SellBOTの展開とともに、2021年に株式会社REVOXの立ち上げメンバーとして参画。現在は、初期から関わってきた知見を活かし、カスタマーサクセスとして「SellBOT」の導入支援から運用の定着化に取り組んでいる。
金属部品加工 株式会社YSK
樹脂・プラスチック加工 浅井プラパーツ株式会社
金属部品加工 株式会社不動鐵工所
産業用機械・装置製造 東都フォルダー工業株式会社
金属部品加工 株式会社中山製作所
セラミック・特殊素材加工 東洋スクリーン工業株式会社